今の社会
SNSの急速な普及によって...
SNSの普及は私たちの生活を大きく変えました。
交流、情報、発信などほんの5年前とは扱いが大きく変わってきている。
この流れは成長過程の子どもたちにも大きな影響を与えてる。
información
情報
今まで子供が触れる情報はくだらない豆知識や学校で学んだことがほとんどだった。今それが変わってきている。ニュース、社会課題、流行、エンタメなど子供達はSNSでより多くの情報を摂取するようになった。これはいい面もある一方でSNS内にある悪質な偽情報や偏った思想、考え方など児童期の成長過程において芳しくない情報を多く摂取するようになった。実際ショート動画の大流行から現代の常用になるにつれ、例えば人からの情報を受け入れず反論を返す論破をする子供達は多く、それがきっかけでトラブルにもなっている。
Connection
人との繋がり
SNSは私たちの繋がりを大きく変えた、どれだけ離れていても繋がれる、いつでも連絡を取れる、家でもオンライで交流ができる。ただ懸念される点もある。極端な繋がりの低下や友人関係でのトラブルだ。学校から帰ってすぐにゲーム、悩みがあっても話せないなど。これまであった課題に拍車がかかっているのだ。その理由は、インターネットという受け入れられる場所があること。一見するといいことのようだがそれは挑戦の機会の喪失などにつながる。これでいいのだろうか。
Electronic
電子機器との付き合い方
電子機器は私たちに数多くの恩恵をもたらした。その反面付き合い方への疑問も出てきている。必要以上の利用は脳の生産性を低下させたり、そもそも人生の内の貴重な時間を有意義に使えなかったりもする。有名な話では電子機器の出すブルーライトは睡眠の質に影響するなど多くの信憑性の高い情報がある。特に成長期の睡眠は、成長期でない人たちよりも多くの意味を持つ。これらに害が及ぶ可能性があることを我々は問題視している。
Play
あそび離れ
公園での賑やかな声、夢中になって遊ぶ姿、取り合いになる遊具。近頃そんな景色を見るのは減ったように我々は感じている。これは単にSNSの普及による遊びの減少だけが影響ではない。公園の利用制限や立ち退きなどの遊び場の減少がある。遊び場はアスリートの夢の原点なったり、それ以上に子供たちのコミュニティ形成や、運動の場となる。今ではそれらが騒音・迷惑になるなど、かつてはなかった大人の事情によって多くの可能性と自然が生み出す笑顔失われていっている。のびのび自由に遊べる場所は減りつつあると考えている。